みちのく紋次郎さんの旅行記
テーマ:温泉・エステ・癒し
旅行記タイトル:立寄り温泉レポート【福島県福島市:土湯温泉「こけし湯」】
旅行期間:2006/07/10〜2006/07/10

旅行記の内容:福島県福島市にある土湯温泉には、通称「こけし湯」と呼ばれる温泉入浴施設があります。
正式名称は「サンスカイつちゆ」と言って、本来は会議、研修などが使用目的になっておりますが、温泉については一般開放しているんです。
ですから、例えばスーパー銭湯などのような外来入浴を主目的とした施設とは違うんですよ。
「建物が大きいのにお風呂が小さくてがっかり。
」と言う声を聞いたことがありますが、それがそもそも勘違いなんですね。
入り口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます。
自動発券機で入浴券を購入したらすぐ隣の受付に渡し、いざお風呂場へ。
いや、その前に、中には石鹸やシャンプーの類は置かれていませんので、忘れた方は受付で購入してください。
入り口には大きな暖簾がかけてあり、ここまでの事務的な造りから温泉ムードに変わります。
そこでスリッパを脱ぐとそこから先は板張りの廊下。
無料のロッカーがありますので、貴重品はここにしまうのが無難です。
(100円硬貨は使用しますが、開けると硬貨が戻る仕様。
)
風呂場の入り口は手前が男性、奥が女性用になっており、その間にはトイレもあります。
脱衣所には棚の他に脱衣かごが並べてあります。
中に入ると洗い場は5つ。
浴槽は檜木造りで全体的にはそれほど大きな浴室ではありません。
浴槽も1800×2500位とさほど大きいわけではないので、大人が5人も入ればほぼ一杯になってしまうのはちょっと残念。
それでも混雑時は8?9人まで入ることもあるんですよ。
まぁ私ならとても入れませんが。
お湯の温度は約60度高温です。
なので水道水を入れないと普通は入れません。
土湯温泉の源泉の温度は実に150度!5箇所をまとめた混合泉にさらに天然の水を加水してから各所に送られているんです。
白骨温泉の報道があってからというもの、加水についても微妙に敏感な方が見られるようになりましたが、ここのような事情も知るべきですよね。
加水しないと入れないという事実を。
お湯の感じですが、無色透明。
それに若干ですが温泉らしい臭いがするのが分ります。
入るときの目安になるように温度計が設置されていますが、だいたい皆さん40度くらいで入られているようです。
加水用のホースが常にお湯の出口に置かれているので、もし熱い場合は専用の蛇口をひねればOK。
お風呂から上がって脱衣所に戻ると、普通の洗面所が1箇所。
鏡も付いています。
その上を見ると扇風機が回っています。
洗面所には「ドライヤーが必要な場合は受付に申し出てください」との表示が。
洗面所の反対側には小さなベンチもあるので、上がったら扇風機の風を受けながら休憩するのもいいですね。
この「こけし湯」、使用料が250円と安く、また観光地からも近いこともあって休日は利用する人が多く見られます。
時間帯によってはイモ洗い状態になることもしばしばです。
実はこの施設、他にいい点があるんですよ。
ほとんどの方は知らないか興味がないかで利用していない様子ですが。
それは、畳の大広間が無料で使えるということ。
これはいいですよ。
しかも食料の持ち込みもできるんです。
ま、残念ながらお酒類は禁止ですけどね。
公共の研修施設ですからご理解ください。
私は行けば必ずこの大広間を利用しますが、入れないほど混む様子は見たことがありません。
お風呂が混んでいても大広間はガラガラだったということがよくあります。
座敷用の長いテーブルがたくさん並べてあり、空いた場所を確保します。
最近になって座布団が撤去されてしまったのが少々残念ですが、それでも常連さんは横になって休んだり、持ち込んだお弁当を食べたりと自由に過ごしています。
ここを利用すれば、一旦上がって休憩し、あとでまた入ることもできるんです。
ですからのんびり入られる場合はぜひ利用したいところです。
(厳密には2時間までとの表示はありますが、特にチェックされるわけでもないので大丈夫です。
)
これが250円で利用できるんですから、考えてみたら破格の料金ですね。
◆利用時間 :8時?20時(受付は19時30分まで)
◆利用料金 :250円(12歳未満は120円)
◆休館日 :年末年始 他は不定休
◆駐車場 :あり(結構広いです)
◆備品等 :なし
◆所在地 :福島市土湯温泉町字赤坂7-6
※福島西ICから国道115号線を土湯方面へ向かい、およそ20分。
坂を上り、ローソンの次の信号を過ぎたらすぐ看板が見えるので左折する。
トンネルまで行ったら行き過ぎですよ?。
(^.^)
写真:福島県福島市にある土湯温泉には、通称「こけし湯」と呼ばれる温泉入浴施設があります。
正式名称は「サンスカイつちゆ」と言って、本来は会議、研修などが使用目的になっておりますが、温泉については一般開放しているんです。
ですから、例えばスーパー銭湯などのような外来入浴を主目的とした施設とは違うんですよ。
「建物が大きいのにお風呂が小さくてがっかり。
」と言う声を聞いたことがありますが、それがそもそも勘違いなんですね。
入り口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます。
自動発券機で入浴券を購入したらすぐ隣の受付に渡し、いざお風呂場へ。
いや、その前に、中には石鹸やシャンプーの類は置かれていませんので、忘れた方は受付で購入してください。
入り口には大きな暖簾がかけてあり、ここまでの事務的な造りから温泉ムードに変わります。
そこでスリッパを脱ぐとそこから先は板張りの廊下。
無料のロッカーがありますので、貴重品はここにしまうのが無難です。
(100円硬貨は使用しますが、開けると硬貨が戻る仕様。
)
風呂場の入り口は手前が男性、奥が女性用になっており、その間にはトイレもあります。
脱衣所には棚の他に脱衣かごが並べてあります。
中に入ると洗い場は5つ。
浴槽は檜木造りで全体的にはそれほど大きな浴室ではありません。
浴槽も1800×2500位とさほど大きいわけではないので、大人が5人も入ればほぼ一杯になってしまうのはちょっと残念。
それでも混雑時は8?9人まで入ることもあるんですよ。
まぁ私ならとても入れませんが。
お湯の温度は約60度高温です。
なので水道水を入れないと普通は入れません。
土湯温泉の源泉の温度は実に150度!5箇所をまとめた混合泉にさらに天然の水を加水してから各所に送られているんです。
白骨温泉の報道があってからというもの、加水についても微妙に敏感な方が見られるようになりましたが、ここのような事情も知るべきですよね。
加水しないと入れないという事実を。
お湯の感じですが、無色透明。
それに若干ですが温泉らしい臭いがするのが分ります。
入るときの目安になるように温度計が設置されていますが、だいたい皆さん40度くらいで入られているようです。
加水用のホースが常にお湯の出口に置かれているので、もし熱い場合は専用の蛇口をひねればOK。
お風呂から上がって脱衣所に戻ると、普通の洗面所が1箇所。
鏡も付いています。
その上を見ると扇風機が回っています。
洗面所には「ドライヤーが必要な場合は受付に申し出てください」との表示が。
洗面所の反対側には小さなベンチもあるので、上がったら扇風機の風を受けながら休憩するのもいいですね。
この「こけし湯」、使用料が250円と安く、また観光地からも近いこともあって休日は利用する人が多く見られます。
時間帯によってはイモ洗い状態になることもしばしばです。
実はこの施設、他にいい点があるんですよ。
ほとんどの方は知らないか興味がないかで利用していない様子ですが。
それは、畳の大広間が無料で使えるということ。
これはいいですよ。
しかも食料の持ち込みもできるんです。
ま、残念ながらお酒類は禁止ですけどね。
公共の研修施設ですからご理解ください。
私は行けば必ずこの大広間を利用しますが、入れないほど混む様子は見たことがありません。
お風呂が混んでいても大広間はガラガラだったということがよくあります。
座敷用の長いテーブルがたくさん並べてあり、空いた場所を確保します。
最近になって座布団が撤去されてしまったのが少々残念ですが、それでも常連さんは横になって休んだり、持ち込んだお弁当を食べたりと自由に過ごしています。
ここを利用すれば、一旦上がって休憩し、あとでまた入ることもできるんです。
ですからのんびり入られる場合はぜひ利用したいところです。
(厳密には2時間までとの表示はありますが、特にチェックされるわけでもないので大丈夫です。
)
これが250円で利用できるんですから、考えてみたら破格の料金ですね。
◆利用時間 :8時?20時(受付は19時30分まで)
◆利用料金 :250円(12歳未満は120円)
◆休館日 :年末年始 他は不定休
◆駐車場 :あり(結構広いです)
◆備品等 :なし
◆所在地 :福島市土湯温泉町字赤坂7-6
※福島西ICから国道115号線を土湯方面へ向かい、およそ20分。
坂を上り、ローソンの次の信号を過ぎたらすぐ看板が見えるので左折する。
トンネルまで行ったら行き過ぎですよ?。
(^.^)
受付周りの様子です。

発券機です。

施設の案内です。

浴室前の通路。
右に無料のロッカーがあります。

脱衣所です。

温泉についての標記

浴室内です。

こんな感じです。

このお湯は飲めません。

ここが大広間です。
温泉利用者に無料開放されています。
ここで休憩して、また温泉に入る。
皆さんだいたいこんな感じで利用していらっしゃいますね。

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