RyuSieさんの旅行記
テーマ:登山・ハイキング
旅行記タイトル:吾妻山に走る -2006年7月編-
旅行期間:2006/07/03〜2006/07/03

旅行記の内容: 故郷のシンボル吾妻山。
手軽に自然を満喫できる
観光スポットへの旅行記
の始まり始まり。
写真: 故郷のシンボル吾妻山。
手軽に自然を満喫できる
観光スポットへの旅行記
の始まり始まり。
福島市の西に位置する吾妻連峰。
写真左手の火口はその姿から、
吾妻小富士とも呼ばれている。
この火口へ向けて車を走らす。

福島市内から吾妻小富士への
アプローチは、土湯温泉と高湯温泉
からのルートがあるが、今回は
土湯温泉側からのアプローチ。
吾妻連峰を南側から望むため、
山容が全然さっきと違うが。

途中からの福島盆地の眺望。
緑の中からの市街地の眺めが
大変美しい。
なお、吾妻小富士の手前は、
磐梯吾妻スカイラインと言う
有料道路。
日本の道100選にも
選ばれていると言うが、この日
は高湯側で道路工事があり、
全線通行できないとの理由から
無料通行ができた。
ラッキーな限りである。
ちなみに全区間約28km、普通車
の通行料は1、570円である。
吾妻小富士への登山口の浄土平は
土湯側と高湯側のちょうど中間に
位置するので、785円のお徳では
あるが。

浄土平に着きました。
ここでは駐車料金が410円程取られます。
ここから三百数十段の階段を登ると、
吾妻小富士の火口の淵に到達します。

白い花も、そして空がきれいです。

周辺の山もきれいです。

火口の淵に到達しました。
火口の底を写してます。

福島盆地もきれいに見えてます。

写真中の道路は高湯方面に向かう
磐梯吾妻スカイラインです。
今年は例年より早いGW頃から開通
させてましたが、かなり雪が残って
いたテレビの映像を見た記憶が。
11月中旬まで開通してますが、
いつぞやは降雪のために11月上旬で
通行止めにしてしまったりも。

せっかくなので、あのピークを
目指してみることに。

写真には写ってませんが、
強風のため前に進めず断念!
日常的に履いてるウォーキング
シューズで登ってたせいもあってか、
下りのガレ場でこけてしまいました。
おかげでデジカメが傷だらけに。

浄土平まで降りてきました。
天文台がありました。
いつからできたか分かりませんが、
ここは星がきれいなので、昔から夏
の夜空の観測会などが開かれていま
した。

天文台の隣のビジターセンターに
あった地図です。
中学の時は、西吾妻まで登山を
したことがありました。
あの頃は体力、あったなぁ。

天文台の隣のビジターセンターに
あった地図です。
中学の時は、西吾妻まで登山を
したことがありました。
あの頃は体力、あったなぁ。

浄土平を後にします。
ここにはレストハウスが
あり、桃の漬物が売られて
ます。
桃は好きですが、試食する
勇気が湧きませんでした。
食べた方、いませんか?

帰り道で出くわしたものは...
猿!集団で道路を占拠してます。
道路で動物に行く手を阻まれた
ことは、幾度となく経験済みです...
慌てることなく、しっかり写真に。
過去の動物との遭遇と言えば...
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/10484452/
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/10774461/
牛が一番怖かったです。
(^^;)

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