BTHFさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:紅葉をのんびり愛でる旅?福島・土湯編?
旅行期間:2006/10/28〜2006/10/28

旅行記の内容:車がないと不便な場所に、敢えて電車とバスを使って行ってみました。
二泊三日の福島旅は、土湯温泉(+女沼)→飯坂温泉→片岡鶴太郎美術館(花水坂)→二本松→安達太良山→岳温泉→ちょっとだけ米沢(山形県)と続きます。
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まずは、土湯編から。
写真:車がないと不便な場所に、敢えて電車とバスを使って行ってみました。
二泊三日の福島旅は、土湯温泉(+女沼)→飯坂温泉→片岡鶴太郎美術館(花水坂)→二本松→安達太良山→岳温泉→ちょっとだけ米沢(山形県)と続きます。
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まずは、土湯編から。
道すがら、こういうまだら模様ばかり眺めていました。
ニッポンに生まれてよかったな、と。

土湯温泉・観光案内所の裏手にある山。
午前中は霧と晴れ間が交差して、神秘的な空間だった。
これはこれで良し。
午後はパッキリ・クッキリ快晴に。

真っ赤に染まったハコたち。
年中無休で紅葉中らしい。

ザ・温泉街!って感じのこじんまりした町並みだった。
この旅館は一番端っこの坂の上にあったのだが、
垣根が苔むしていい塩梅。

どうやらコノ人が土湯温泉のマスコットガールらしい。
デカイよ、しかし。

案内所の隣に田楽を売っている店あり。
外のベンチには、
「ここで食べると蜂が寄ってくるので注意」
と書いてあった。
で、バスの待ち時間に食べていたら
まもなくほんとに蜂が・・・・!

紅葉も終わりかけですが、、、かろうじて堪能。

土湯の温泉街からシャトルバス(ワゴン車)で10分ほど移動。
人影のない、丘陵地に到着。

さらに歩いて10分ほどすると、
女沼が見える丘に到着。

このあたり、春はツツジも咲き誇るようです。
帰りは歩いて温泉街へ。

散歩のあとは、温泉!
旅館で、日帰り入浴のあるところに入ってみました。
お湯は透明。
源泉かけ流しはいいのですが、熱すぎて、すぐ出て来てしまった。
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女沼のふもとにある「女沼茶屋」が、いまにも潰れそうなたたずまいでしたが(←失礼!)、意を決して入ってみました。
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おにぎりやおでんを注文してみると、
穫れたての柿などをサービスしてくれて、
とても優しい女店主でした。
話も面白かったです。

紅葉はまだら模様。
山頂のほうは、もう終わってました。

観光案内所の近くにある足湯。
芋洗い状態です。

土湯温泉から福島駅に行くバスは本数が少ないので、あらかじめ調べていったほうが良さそうです。
さて次なる訪問地は飯坂温泉。
福島駅→飯坂温泉は、比較的電車の便がよかったです。

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