みんなのずっと行きたかった新野地温泉『相模屋旅館』を見てみよう!

土湯温泉旅行記
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shinochansさんの旅行記

テーマ:温泉・エステ・癒し

旅行記タイトル:ずっと行きたかった新野地温泉『相模屋旅館』

旅行期間:2006/07/02〜2006/07/03

旅行記の内容:親戚のある気仙沼まで向かう途中、私は新野地温泉を訪れた。

ずっと行きたかった温泉。
白濁色の湯だ。

福島駅まで新幹線で行き、そこからレンタカーを借りた。
今回はJRの『レイル&レンタカー』を利用してみた。

このプランは片道100キロを超えると乗車券が2割引。
特急券も1割引になる。

でも前日に行程が決まり、あわててチケットを手配したため、ミスもあったりして。

まあ、それも旅だ。
ちなみに私が住んでるようなエリアの駅は、『宅配端末』という簡易端末しか無いため、企画乗車券のようなものは発券したり、変更したりする機能はない。

なので、私は車で40分も離れた少し大きな駅まで買いに行った。

当日の朝、ルートを変更したかったが、やはり無理だった。
JRはそのために『駅ねっと』というものを広告して利用を促しているようだけど、ホントに利用者の何割にインターネットを利用してチケットを買うことが容易になるのだろうか?航空券とJRとでは、経路や料金の複雑さが違うため、航空会社のようにはいかないのではと私の勝手な意見。


福島駅には早く到着したので駅レンに行って、予約時間より早く借りられるか相談した。
すぐに持ってきてくれた。
そしてカーナビを設定し、新野地温泉へ向けて出発。

福島市内から国道115線で一本道。
山道の途中で、道路は濃霧に覆われ、視界が100mを切ってしまっていた。
そのせいもあってか、交通事故で渋滞したり、カーナビがルートから外れましたっとアナウンスがあったり。
え?!っと土湯温泉まで引き返してみた。
結局、カーナビが誤ってしまったらしい。

やっとのことで、新野地温泉・相模屋旅館に到着。
一人旅だったが、前日に直接お宿へ予約をしたせいか、すいてる時期のせいか、通常料金で予約が取れた。

もう5年くらい前からこの湯を味わってみたかったのだ。

白濁色の野天風呂。
風呂の横では源泉が噴出している。
湯の感じがなんとも良い。
源泉82℃なので、風呂も熱め、野天風呂は温度調整してあるせいか、ちょうど良い。
内風呂は慣れるまで熱くてたいへん。

たしか、飯坂温泉も熱くって入れなかったな。

朝風呂を楽しんでいたとき、一緒になったご婦人の話しでは昨日の夕方、幻の滝が見えたそうだ。
昨日は霧も深く、雨も多かったが、福島市内の見える方の部屋では、手前に見える山にいつもは見えないが、急な雨によりできた滝が見えたそうだ。
それはものすごい勢いがあり、遠くなのにはっきり見えたそうだ。

いいなあ。
安い料金で泊まったので、部屋が裏側だったのよね?。
うらやましかったです。

料理は山菜が中心でなかなかでした。

でも知人から白ご飯が美味しいっと言うのは、
あんまり分からなかったですが。

宿の人の対応が気さくすぎて、あっさりしてるところもあったけど、
それがまた気楽だったりして良かったです。


翌日は福島駅でレンタカーを返し、新幹線と快速を乗り継ぎ気仙沼へ。

けっこう遠かったな。

写真:親戚のある気仙沼まで向かう途中、私は新野地温泉を訪れた。

ずっと行きたかった温泉。
白濁色の湯だ。

福島駅まで新幹線で行き、そこからレンタカーを借りた。
今回はJRの『レイル&レンタカー』を利用してみた。

このプランは片道100キロを超えると乗車券が2割引。
特急券も1割引になる。

でも前日に行程が決まり、あわててチケットを手配したため、ミスもあったりして。

まあ、それも旅だ。
ちなみに私が住んでるようなエリアの駅は、『宅配端末』という簡易端末しか無いため、企画乗車券のようなものは発券したり、変更したりする機能はない。

なので、私は車で40分も離れた少し大きな駅まで買いに行った。

当日の朝、ルートを変更したかったが、やはり無理だった。
JRはそのために『駅ねっと』というものを広告して利用を促しているようだけど、ホントに利用者の何割にインターネットを利用してチケットを買うことが容易になるのだろうか?航空券とJRとでは、経路や料金の複雑さが違うため、航空会社のようにはいかないのではと私の勝手な意見。


福島駅には早く到着したので駅レンに行って、予約時間より早く借りられるか相談した。
すぐに持ってきてくれた。
そしてカーナビを設定し、新野地温泉へ向けて出発。

福島市内から国道115線で一本道。
山道の途中で、道路は濃霧に覆われ、視界が100mを切ってしまっていた。
そのせいもあってか、交通事故で渋滞したり、カーナビがルートから外れましたっとアナウンスがあったり。
え?!っと土湯温泉まで引き返してみた。
結局、カーナビが誤ってしまったらしい。

やっとのことで、新野地温泉・相模屋旅館に到着。
一人旅だったが、前日に直接お宿へ予約をしたせいか、すいてる時期のせいか、通常料金で予約が取れた。

もう5年くらい前からこの湯を味わってみたかったのだ。

白濁色の野天風呂。
風呂の横では源泉が噴出している。
湯の感じがなんとも良い。
源泉82℃なので、風呂も熱め、野天風呂は温度調整してあるせいか、ちょうど良い。
内風呂は慣れるまで熱くてたいへん。

たしか、飯坂温泉も熱くって入れなかったな。

朝風呂を楽しんでいたとき、一緒になったご婦人の話しでは昨日の夕方、幻の滝が見えたそうだ。
昨日は霧も深く、雨も多かったが、福島市内の見える方の部屋では、手前に見える山にいつもは見えないが、急な雨によりできた滝が見えたそうだ。
それはものすごい勢いがあり、遠くなのにはっきり見えたそうだ。

いいなあ。
安い料金で泊まったので、部屋が裏側だったのよね?。
うらやましかったです。

料理は山菜が中心でなかなかでした。

でも知人から白ご飯が美味しいっと言うのは、
あんまり分からなかったですが。

宿の人の対応が気さくすぎて、あっさりしてるところもあったけど、
それがまた気楽だったりして良かったです。


翌日は福島駅でレンタカーを返し、新幹線と快速を乗り継ぎ気仙沼へ。

けっこう遠かったな。

露天風呂野入り口です。

雨がしとしと降ってたので、
外への出口に傘が用意してありました。

露天風呂へ続く様子です。

間欠泉が見えます。

風が吹くと、間欠泉の水蒸気がこっちにやってきます。

外の湯はぬるで少しみどりがかっていました。

相模屋旅館の夕食です。

部屋食で仲居さんが運んできてくれました。

福島駅に向かう道路です。

雲と山が遠くに見えます。

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