モチ夫さんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:夫婦円満の旅 土湯温泉
旅行期間:2004/04/29〜2004/05/01

旅行記の内容:ゴールデンウィークも海外へ!と思ったら高額すぎて、庶民の僕らにはとても無理でした。
結果、新潟?福島の高級温泉ツアーとドライブに行くことにしました。
はい。
○参加者;
モチ夫:財布を家に忘れるという不祥事を。
セク妻:モチが免許不携帯のため、ほとんどの運転を担当。
○出費;
宿泊費は新潟瀬波温泉が3万5千円、福島土湯温泉が5万円。
高速・ガソリンが合計2万円ぐらい。
レインボータワー1人400円。
あぶくま洞が一人1200円。
昼食・おやつ代が3000円ぐらい。
その他酒代がちらほらと。
○食事;
そば、鮭いくら丼、ほたて、車えび、蟹、村上牛のステーキ、うに盛り、うどん鍋、流しそーめん、岩魚、クルソンの天婦羅、ぼたん鍋、うずらのつみれ、あぶら麩、ラーメン、山葡萄ソフト、山木屋ジャージー牛乳
○アルコール;
ビール1本、福島地ビールレッドエール1本、日本酒1本
写真:ゴールデンウィークも海外へ!と思ったら高額すぎて、庶民の僕らにはとても無理でした。
結果、新潟?福島の高級温泉ツアーとドライブに行くことにしました。
はい。
○参加者;
モチ夫:財布を家に忘れるという不祥事を。
セク妻:モチが免許不携帯のため、ほとんどの運転を担当。
○出費;
宿泊費は新潟瀬波温泉が3万5千円、福島土湯温泉が5万円。
高速・ガソリンが合計2万円ぐらい。
レインボータワー1人400円。
あぶくま洞が一人1200円。
昼食・おやつ代が3000円ぐらい。
その他酒代がちらほらと。
○食事;
そば、鮭いくら丼、ほたて、車えび、蟹、村上牛のステーキ、うに盛り、うどん鍋、流しそーめん、岩魚、クルソンの天婦羅、ぼたん鍋、うずらのつみれ、あぶら麩、ラーメン、山葡萄ソフト、山木屋ジャージー牛乳
○アルコール;
ビール1本、福島地ビールレッドエール1本、日本酒1本
初日は新潟の瀬波温泉にいました。
レインボータワーはうんち。
万代橋は工事中。
本町市場なんてただの商店街。
観光雑誌に載せるな!!涙が止まらないじゃないか!
新潟では、日本海を眺めて、温泉と料理!それだけで十分だと思います。
お宿は、「グランドホテルはぎのや」。
大浴場の露天やサウナにも大感激でしたが、この「はぎのや」でのベストはなんといっても料理!
ほたてが!蟹が!うにが!村上牛が!
ちゃんと個室で食べれるというのもうれしい!おいしい焼きおにぎりやイチゴのデザートもついてきます。
最高でした!

2日目。
財布忘れが発覚!免許不携帯!
やべ!ってことで、セク妻が専門運転手に!
3時間半かけて新潟から福島へ!
まずは、土湯温泉近くの思いの滝へ。
道中は、細かい虫が耳元を「パオー」って通った後、
汗だくでカブトムシのにおいがするツムジのあたりをフルフルと飛び回ります。
もうあほの子にしか見えない状態になります。
虫の多さにセク妻はきれてましたが、滝はマイナスイオンたっぷりって感じでセク妻も満足してました。

おなかが空いてきたので、日本一の流しそうめんを食べに行きました。
福島市佐原竹ノ森の「吾妻庵(あづまあん)」へ。
看板を頼りに細い山道を車で登ります。
登ります。
「おいおい!ほんまにあるんかい!」といらいらするぐらい登り、下界の絶景が見えはじめ、「やっぱないのかなぁ」とあきらめかけたぐらいのところにあります。
天然の湧き水を利用した流しそうめん。
天婦羅と岩魚の塩焼きがついて1500円。
そうめんは食べ放題です。
うまかったーー!! 何の前触れも無く流れてくるので、しゃべりに夢中になってると、追いかけるはめになります。

3時間をはるかに越える運転とモチ夫の趣味でサンダルで山道を歩かされたことによる疲労でお疲れのご様子のセク妻様。
2日目のお宿は土湯温泉の「小滝温泉」。
これまたほっそい道を車で登らされます。
運転手泣かせの町です。

これ!部屋に露天風呂が付いているのだー
なぜか信楽焼の露天風呂でした。
景色は最高とは言えるものではなかったですが、この素朴感が良いです。
セク妻に背中を流してもらって感激。
よかったよかった。
来てよかった。
風呂あがりに飲む瓶牛乳もうまかったー

夕食は囲炉裏風の食事処での山里料理。
右は、いのししのお肉の鍋です。
こういうレア料理に目がない僕はもうパクパクパクパク食べまくり!! 後でセク妻が「あたち、3きれしか食べてないぃ」とぼやいてましたが、気にしない気にしない
このほかに、うずらのお肉も食べました。
さらに、地ビールを飲んで夢心地。
セク妻は日本酒の小瓶を一人で飲み干して、泥酔。
鼻息を「ふんがーふんがー」いわせてました。
タチの悪い嫁です。

今度は福島県小野へ。
小野ではまず、有名店の「仙台屋食堂」で中華そばをたらふく食べました。
汁がたっぷり。
古いコントかギャグマンガでしか見たことなかったんですが、おばちゃんの指が汁につかってました。
「失敗して、スープいれすぎちゃったわ」
っておばちゃんが笑ってましたけど、
失敗してるのは、指がつかってることですからぁ!

胃がぱんぱんの状態で、滝根町のあぶくま洞へ。
8、000万年かけて創られた鍾乳洞。
鍾乳石や石筍(せきじゅん)など自然の神秘の世界。
。
入洞料は1200円。
温度は14℃。
デブにはちょうどいい温度ですが、一般の方は寒いと思うのでご注意を。
写真は最大のホール「滝根御殿」。
暗い洞窟を探検隊のように20分ぐらい進むと行き着きます。
まさに日本のインディージョーンズ気分。
セク妻は鍾乳石に頭をぶつけてました。
頭上注意!!
表紙はこのあぶくま洞のクリスタルカーテンです。
写真はぶれまくります。
おばちゃんたちが、使い捨てカメラでフラッシュたいて撮ってましたが、きっと何も写ってないですね。
あとは山葡萄ソフトを食べて、帰宅。
楽しかった。

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